スタッフ紹介

院長:小坂 潤平
北里大学 第二内科学研究室 卒
【 略歴 】
2017年4月~2020年9月
埼玉県所沢アニマルメディカルセンター 勤務
麻布大学付属動物病院眼科専科研修医
2020年10月~2023年7月
長野市こやま動物病院 勤務
【診療内容】
内科全般、眼科、外科(避妊、去勢、消化管吻合、腸切開、胆のう摘出、顎骨切除、膀胱切開、 尿道切開、会陰ヘルニア、義眼手術、眼球摘出など)、腫瘍科、泌尿器科、行動学、整形外科(中足骨のピンニングなど)など
【 趣味】
マラソン
【 主な所属学会・研究会・団体 】
長野県獣医師会
日本獣医がん学会 日本ペット栄養学会
【資格】
ペット栄養管理士
【論文】
去勢手術後に陰嚢ヘルニアによる脂肪壊死が疑われた犬の1例


循環器診療アドバイザー
獣医師/獣医学博士:吉田 智彦
【資格】
日本獣医循環器認定医
現在、帯広畜産大学動物医療センターで循環器・腫瘍科に准教授として勤務
整形/神経分野
獣医師:木村 亮太
人は足が痛い場合、自分で判断して病院へ行くことが出来ますが、動物は話すことも、自ら病院に行くこともできません。
症状もわかりにくいため、足が痛くても我慢してしまっていることが多いと思います。
また、関節の痛みで活動量が低下している場合でも、老化と見分けがつかないことがあります。
そのような状態で放置していると、やがて筋肉量が低下し、寝たきりの状態になってしまいます。
寝たきりの動物の介護は、ご家族にとっても大変な負担ですよね。
⻑年、整形外科の症例を診察してきた経験を生かして、そのような寝たきりになってしまう動物の数を減らし、動物も家族もみんなが楽しく笑って暮らせる時間を少しでも多く作れるように頑張りたいと思います。

